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リサイクルトナーまとめ 永久保存版

リサイクルトナー・純正トナー カートリッジの販売【全国対応】

リサイクルトナーと互換トナーの違い

リサイクルトナーと互換トナーを混同している方もいらっしゃいます。そこで、リサイクルトナーと互換トナーとの違いをご説明します。

リサイクルトナー

リサイクルトナーとは、使い終わって回収した純正トナーを、リサイクル工場で「分解・洗浄・部品交換・トナー充填」したものです。つまり、純正品と同じ。ただし、修理・加工を施すこともあるので、そこが新品との違いです。

互換トナー

互換トナーは、純正トナーを模倣して作られたトナーのことです。価格が非常に安い半面、粗悪品も多く、不具合も生じやすいのが問題です。もし互換トナーを使用してプリンターが壊れても、当然メーカー保証も受けられません。

リサイクルトナーは圧倒的にコスパが高い

リサイクルトナーは、価格が非常に安く、コストパフォーマンスが圧倒的に高いのが特長。ただし、各種品質管理基準の認定製品、いわゆる、認証マーク(STMC、E&Q、ISO14001、ISO9001など)がついているものを選びましょう。

リサイクルトナーの不具合率

使用済みトナーを再生している都合上、純正トナーよりも不具合率が若干高いです。純正トナーとほぼ同等に使用できるものの、念のため予備のトナーを用意するのもお勧めです。万が一、不具合や故障が起きたら販売店に連絡します。

リサイクルトナー 純正トナー
一般的な不具合率 2~4% 0.5~2.0%

不具合率は、新品と比べかなり違うイメージを持っていましたが、個人的には、ほとんど変わらないレベルだと思いました。

リサイクルトナー廃棄方法(回収してもらう)

リサイクルトナーの破棄方法は幾つかありますが、当店の場合「回収先が記載されている用紙を同梱」しています。そちらに使用済みのリサイクルトナーを回収してもらいます。トナーは決められた方法で廃棄しないと危険です。また、環境保護やSDGsの観点からも正しく処分しましょう。

リサイクルトナーと純正トナーの比較表

主な項目の比較です。

比較 リサイクルトナー 純正トナー
価格 安い 高い
印刷枚数 同じ 同じ
色味 若干異なることがある 標準
一般的な不具合率 2~4% 0.5~2.0%

認証マーク

リサイクルトナーにつけられる認証マークの簡単な説明です。品質の良いものを選ぶためにも、これらの認証マークがついているものを選びましょう。

STMCマーク (世界最高品質基準)STMCマーク (世界最高品質基準)
リサイクルトナー・カートリッジの品質基準やテスト方法を定めた、リサイクルトナーに特化した世界で唯一の基準。
E&Qマーク (日本カートリッジリサイクル工業会)E&Qマーク (日本カートリッジリサイクル工業会)
リサイクルトナー・カートリッジを安心して利用してもらうことを目的に、日本カートリッジリサイクル工業会(AJCR)が制定した「環境と品質」の管理基準。
ISO14001マーク (環境マネジメントシステム EMS認証)ISO14001マーク (環境マネジメントシステム EMS認証)
企業などの活動が環境に及ぼす影響を最小限にとどめることを目的に定められた、環境に関する国際的な標準規格。国際標準化機構(ISO)の認証。
ISO9001マーク (品質マネジメントシステム QMS認証)ISO9001マーク (品質マネジメントシステム QMS認証)
企業などが、顧客や社会などが求めている品質を備えた製品やサービスを常に届けるための仕組みについてISOが定めた、世界共通の規格。

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