ノベルティグッズ

企業で人気の法人向けノベルティグッズ TOP10

企業にとって、自社をより多くの人に知ってもらいたい、問い合わせを増やしたい、既存顧客の離脱を防ぐためにアプローチやフォローがしたいと思ったとき、役に立つものがノベルティグッズです。

この記事では、企業がノベルティグッズを作るとき、法人向けに人気のあるノベルティグッズや、ちょっと知っておくだけで「予算を無駄にしない、失敗や後悔しないポイント」をまとめています。

企業で人気のノベルティグッズTOP10

当店で、企業や官公庁からご依頼頂くノベルティグッズをランキング形式にしてみました。当店のノベルティ制作事業は10年以上になりますが、ここ直近1年間でのランキングですので、参考になるかと思います。新型コロナウイルスの影響もあり、これまであまりなかったグッズもランクインしています。

1位:ボールペン

不動の一位は、ボールペンです。日常的に使うものでサイズも小さいため、配布しやすいメリットがあります。基本的に安価なので予算もそれほどかかりませんし、相手も抵抗なく受け取ってくれます。企業名やロゴを名入れする方が大半を占めますが、比較的高価なボールペンを記念品として作る方もいます。

ノベルティ ボールペン バッジ付き制作事例を見る
制作目的 宣伝、配布、記念品
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作本数 100本から
参考単価 @160円~

2位:マスク

二位は、オリジナルマスクです。新型コロナウイルスの影響で、企業名やロゴを入れて社内で使用したり、配布のために制作する企業が一気に増えました。マスクに直接プリントするタイプや、チラシを差し込むタイプがあります。

企業ロゴ入りオリジナルマスク制作事例を見る
制作目的 社内使用、宣伝、配布
ターゲット 社内、新規顧客、既存顧客
制作枚数 10枚から
参考単価 @1300円~

3位:ウェットティッシュ

三位は、オリジナルウェットティッシュです。こちらも新型コロナウイルスの影響で制作する企業が増えていて、自治体や学校での需要もかなり高まっています。フラップ部(シールのフタ)にプリントができます。今制作するなら、アルコールタイプかどうかは必ずチェックしましょう。ノンアルコールタイプもあるため注意が必要です。

ノベルティ ウェットティッシュ制作事例を見る
制作目的 社内使用、宣伝、配布
ターゲット 社内、新規顧客、既存顧客
制作枚数 1000個から
参考単価 @60円~

4位:クリアファイル

四位は、クリアファイルです。一度は制作したことのある企業様も多いのではないでしょうか。プリント範囲が広くフルカラーもできるため、スペースを気にせずインパクトのあるデザインを入れることができます。資料の内容が分かるように、シンプルに企業情報だけをプリントするのも昔から人気があります。

ノベルティ クリアファイル制作事例を見る
制作目的 企業PR、配布
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作枚数 1000枚から
参考単価 @85円~

5位:付箋

五位は、付箋です。例えば、取引先との打ち合わせ場所で、サッと渡しやすいので人気があります。何より実用的ですから、相手も困ることがありません。PP袋にオリジナルのシールを貼ったり、台紙や表紙にプリントできます。ケース付きもあります。

ノベルティ 付箋制作事例を見る
制作目的 企業PR、配布
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作個数 100個から
参考単価 要お見積り

6位:メモ帳

六位は、メモ帳です。

ノベルティ メモ帳 じーも制作事例を見る
制作目的 企業PR、配布
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作冊数 300冊から
参考単価 要お見積り

7位:卓上カレンダー

七位は、卓上カレンダーです。

ノベルティ 卓上カレンダー制作事例を見る
制作目的 企業PR、配布
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作個数 100個から
参考単価 要お見積り

8位:定規

八位は、定規です。

ノベルティ 定規制作事例を見る
制作目的 企業PR、配布
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作個数 300個から
参考単価 要お見積り

9位:エコバッグ

九位は、エコバッグです。

ノベルティ エコバッグ制作事例を見る
制作目的 企業PR、景品等
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作枚数 100枚から
参考単価 要お見積り

10位:タンブラー

十位は、タンブラーです。

ノベルティ タンブラー制作事例を見る
制作目的 企業PR、景品等
ターゲット 新規顧客、既存顧客
制作個数 100個から
参考単価 要お見積り

もらって嬉しくない使わないもの

企業で人気のノベルティグッズをランキング形式でお伝えしました。では、逆にもらって「嬉しくないもの、使わないもの、困るもの」は何でしょうか?代表的な理由をまとめてみました。

・日常的に使わないし実用的ではないので処分に困る
・社名が大きくプリントされて使っていて恥ずかしい
・すぐに壊れてしまって使い物にならない

こういったパターンは、宣伝効果が半減、下手をすると逆効果で企業のイメージダウンになることもあります。ノベルティグッズは、お客様の目線・立場になって制作することが大切です。

制作する目的と期待できる成果を明確に

ノベルティグッズを制作する目的と、どのような成果が期待できるかを、制作前に改めて明確にしておきましょう。プリントするメッセージ性やデザインの質が上がり、より反応が高いものを作ることに繋がります。

制作目的 期待できる成果
自社の認知度を拡大させる 新規顧客獲得、ブランディング
問い合わせを増やす 見込み客リストの獲得、売上向上
既存顧客の離脱を防ぐ 売上低下の防止、顧客単価の向上

ターゲットを絞り込むメリット

会社情報をプリントして終わりという企業もたくさんあります。しかし「もらって嬉しくない、使わない、困る」といったことが考えられる以上、できる限り反応や成果を上げるには、ターゲットを細かく設定しておくことが必要です。

例えば、サラリーマンにボールペンは実用的ですが、主婦にはそれほど需要がないといった感じです。下記に簡単にまとめましたが、全て無理に当てはめる必要はありません。重要なのはできる限りターゲットを絞り込むことです。

ターゲットを明確にする要素 グッズの種類やデザインを検討する
年齢 年代によってどんなグッズにするか
性別 性別によってどんなグッズにするか
仕事や生活スタイル 相手が使う場面を想像する
新規顧客か既存顧客 相手によって伝えるメッセージを考える
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